アフターピルガイド
緊急避妊薬(アフターピル)を扱う薬局を、経過時間と現在地からすぐに探せます。入力内容はこの端末の外へは送信されません。
今すぐ探す
現在地を確認します
位置情報は今すぐ開いている薬局を探すためだけに、この端末内で使われます。サーバーには送信されません。
72時間を超えている場合
国内で広く使われている緊急避妊薬(レボノルゲストレル)は、性交後72時間以内の服用を前提としたものです。72時間を超えると、その効果は十分に見込めないとされています。
72時間〜120時間の範囲では、ウリプリスタル酢酸エステルという別の薬剤を扱う医療機関の受診が選択肢になり得ます。取り扱いの有無は医療機関ごとに異なるため、事前に電話でご確認のうえ受診してください。
いずれの場合も、判断に迷うときは産婦人科・かかりつけ医にご相談ください。
120時間以上経過している、または経過時間がわからない場合
性交から120時間(5日)以上が経過している場合、緊急避妊薬による効果は期待できないとされています。この場合は産婦人科等の受診をご検討ください。
また、経過時間にかかわらず、3週間後を目安に妊娠検査を行うことが一般的に案内されています。体調に変化がある場合は早めに医療機関を受診してください。
全国15,969件の取扱薬局を掲載(2026年8月3日時点の厚生労働省名簿)
アフターピル(緊急避妊薬)は、2026年2月から医師の処方箋なしで、研修を修了した薬剤師がいる全国の登録薬局で購入できるようになりました。服用は性交後できるだけ早いほうが望ましいとされ、一般に72時間以内が目安とされています。
このサイトは、厚生労働省が公表する販売可能薬局の一覧をもとに、営業時間・事前連絡の要否・女性薬剤師の在籍などを整理し、『今から行ける薬局』を探しやすくすることを目的としています。掲載情報は名簿時点のものであり、来店前には必ず薬局への電話確認をおすすめします。